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琉球畳のお話(^^)

いつもブログをご覧いただき有難うございます(^^)☆

 

 

今回は和室に敷く畳、『琉球畳』についてご紹介したいと思います!

 

まずは、知っておきたいメリット

 

① 素材もサイズも普通の畳と異なる琉球畳には

 

1.色が豊富でおしゃれ

畳と聞くと、グリーンやベージュなど、自然ない草の色を想像する人が多いかと思います。

琉球畳は普通の畳と異なり、豊富なカラーバリエーションが特徴の一つです。

ブラウンやグレーのような落ち着いた色はもちろん、ピンクやブルーといった明るい色も選択可能です。鮮やかなカラーも、モノトーンもあります。

複数色を組み合わせても1色で統一してもよく、自由に組み合わせ可能です。

琉球畳の色選びは、インテリアコーディネートの腕の見せ所ですね。

 

2.洋室とも相性が良い

琉球畳は洋室とも相性が良いです。

洋室に普通の畳を敷くと違和感を覚えるのに対し、琉球畳は違和感なくなじみやすいです。

洋室の床全面に敷いてもOKですし、フローリングの一角に敷いてカーペットのようにも使用できます。

半畳の琉球畳の特徴を生かした市松模様を作れば、洋室にもマッチする事間違いなし(^^)/

色でも色でも、琉球畳の市松模様は作れます。1色で市松模様を作る場合、畳の目の向きをずらして配置します。

目の向きで光の反射が変わるため、異なる色に見える仕組みになってます。

 

3.縁がないので広く見える

琉球畳には畳縁がありません。補強と装飾の機能を兼ね備えた、畳の長手方向に着けられた布が畳縁です。

畳縁のない琉球畳は、空間を広く見せられます。

畳が縁取られていない琉球畳なら、和室と洋室をボーダーレスに演出可能!

LDKや洋室と、続き間の和室に琉球畳を敷けば、すっきりとした印象を与えられる事間違いなしです

より部屋を広く見せたいなら、畳の目の向きをそろえて、1色の琉球畳を敷くことがおすすめです(^^♪

1枚1枚の琉球畳の境界がより曖昧になるため、市松模様に並べるより部屋を広く見せられます。

 

注意したいデメリット

 

購入前に琉球畳のデメリットを把握し、できる対策しておくといいと思います。

1.普通の畳より値段が高い

普通の畳より値段が高いのが、琉球畳のデメリットです。

畳1枚あたりの面積は普通の畳の半分にもかかわらず、琉球畳の値段は普通の畳と大差ありません。

同じ広さの部屋に敷く琉球畳の費用は、一般的には普通の畳の約2倍です。

たとえば6畳の部屋に畳を敷く場合、普通の1畳サイズの畳は6枚です。しかし琉球畳の場合、12枚買う必要があります。

面積あたりの必要枚数以外に、琉球畳を作れる職人の少なさも琉球畳が高額になる理由の一つなんです…

琉球畳の6畳の価格は、15-20万円程度が多く

畳縁のない琉球畳の製作には、高度な加工技術を要します。

 

2.角が傷みやすい

畳の補強を目的とする畳縁が、琉球畳にはありません。

角が保護されないため、普通の畳に比べて琉球畳の角は傷みやすくなっています。

素材によって強度は異なるものの、七島イやい草といった自然素材は特に強度が低めです。

長く使うためには、頻繁に状態をチェックする必要!樹脂製や和紙製の琉球畳は、自然素材に比べて強度は高めです。

普通の畳より傷みやすいため、琉球畳の上に重い家具を置くときは、畳を保護する必要があります。

 

普通の畳と琉球畳の違いやメリット・デメリットの事例を押さえ、和室リフォームの参考にしてみてください。。。(^^)

 

 

さて話は変わって、只今建築のM様邸をちょっとご紹介(^^)/したいと思います。

 

 

 

 

どんなお家が出来上がるのか楽しみです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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